【女性向け】タニタ体組成計の結果の見方

「体組成計の結果用紙、見方はわかりますか?」
「結果をもとに何をすればいいか、よくわからないですよね?」

 

ジェクサー上野店のパーソナルトレーナーが解説します。

 

・タニタ体組成計結果の見方(女性向け)
・体型判定をもとに選ぶべき手段

 

ジム通いの結果が思うように出なかったり、
これから運動をはじめる女性は必見です!

 

タニタ体組成計 結果の見方

 

 

まず、以下のような結果用紙をお持ちください。
2020年現在ジェクサーフィットネス&スパ上野で採用しているタニタ社の測定結果を載せています。
(機種によりデザインは違いますが項目はほぼ同じです)

結論から言うと、
右上の体脂肪率と筋肉量による体型判定
真ん中左のBMIという項目を見れば一目瞭然です。

 

まずはBMIから見てみましょう。

 

BMI(ボディマスインデックス)

 

「BMI(ビーエムアイ)」は、身長と体重から計算した数字で、その身長において体重が重いか軽いかを判定する指標です。
BMI = 体重kg ÷ (身長m)2
ちなみにBMIから体重を調べる場合は、
体重 = 身長cm×身長cm×BMI
と、なります。

 

基準としては、
・低体重 = 18.5未満
・普通体重= 18.5以上〜25未満
(22が健康上の理想的な値だと考えられている)
・肥満  = 25以上

 

次に体型判定を見てみましょう。

 

体型判定

 

体脂肪率と筋肉量による体型判定です。現在の評価が印として確認できます。体脂肪が減っていくと印が下に移動し、筋肉量が増えると右に移動します。
結果用紙のとおりですが、当サイトでは「女性が理想とする美容体重」として以下の図を作成しています。

 

あなたが目指すのは?

 

ベストは【健康タイプ】【健康スポーツタイプ】のエリア。
ここがあなたの目指している領域ではないですか?
その中でも「BMI20前後、体脂肪20%以下ぐらい」が、女性がいちばん理想としている身体に近いと言われています。そこに到達するために必要なことを一緒に確認してみましょう。

 

体型判定をもとに選ぶべき手段

 

【やせ型肥満タイプ】【標準肥満タイプ】に位置する人は単純に体脂肪を減らすだけではBMI20前後、体脂肪20%前後に達することができません。なぜなら、体脂肪を減らせばBMIも下がってしまうため、そのぶん筋肉をつける必要があるからです。
これらの2つのタイプは筋肉量が平均よりも少ないタイプであることが考えられます。そのため代謝が低く、やせにくいため、まずは筋肉をつけて代謝を上げることをお勧めします。
【筋肉質肥満タイプ】【がっちりタイプ】【健康タイプ】に位置する人は、そのまま体脂肪を落とすトレーニングや食習慣をはじめていきましょう。

 

筋肉をつけて代謝を上げる方法

 

【やせ型肥満タイプ】【標準肥満タイプ】におすすめなのがこの手段です。必要最低限の筋肉をつけるのに効果的な食事と筋トレで代謝を上げてから、体脂肪を減らしていくフェーズに移行していきます。
結論から言うと、ジムでの筋トレがおすすめです。
ジムにある専用マシンは自宅(家トレ)では再現できないものばかりです。肩甲骨を動かしてきれいな背中をデザインしたり、猫背を改善して見た目の印象を変えたり、お尻や内ももに効くマシンも充実しています。
ジェクサー上野店にあるマシンの一部を見てみましょう。

 

後ろ姿をデザインするトレーニング

 

肩こり改善に効果的なトレーニング

 

お尻と脚に効くトレーニング

 

食事と運動で体脂肪を減らす方法

 

【筋肉質肥満タイプ】【がっちりタイプ】【健康タイプ】におすすめなのが脂肪燃焼に適した筋トレと食事の実践です。
筋トレもしますが栄養も重要です。
主食と主菜、副菜と適宜サプリメントを活用しながら必要な栄養素をしっかりと摂ります。徐々にカロリーを意識した食習慣を無理なく取り組めるようにしていきますが、まずは食欲をコントロールする10個のテクニックを活用して、ストレスのない自分サイズの食習慣を整えていきます。
初歩的なことですが、ゆっくり食べる、よく噛む、よく寝るといったことも食欲のコントロールに効果的です。

ゆっくり食べる

食事を摂ることにより腸から満腹を伝えるホルモンが分泌されます。しかしこのホルモンは食事開始から10分ぐらいで上昇し1時間程度でピークに達し、数時間かけて低下していきます。早食いをするとこのホルモンが出る前にかなりの量を食べてしまいやすいのです。
意識してゆっくり食べることで、少ない量でも満腹感を得やすくなります。

よく噛む

噛むことにより満腹感を得やすくなることがわかっています。1口に30回を目安に噛むと良いでしょう。

よく寝る

睡眠時間が短い人(睡眠不足を感じている人)はそうでない人に比べ空腹を脳に伝えるホルモンの量が多くなることがわかっています。
つまり、睡眠不足は空腹を感じやすくなるのです。

 

“しばり”と“道しるべ”が必要

 

どの体型タイプでも、より良い方向に向かうには食事と運動が重要です。
しかし、はじめから自分で自分を管理できる人は少ないでしょう。
大人になると基本的に誰からも強制されず、結果として自堕落になります。
それを防ぐ「適度な縛り」と「確かな道しるべ」が、当社の身になるパーソナルトレーニングです。
ちなみに、「結果を担当トレーナーに見せるのが恥ずかしい!」「女性のスタッフになら見せられる」ということを耳にすることがありますが、どうぞご安心ください。
銀行員がお仕事でお金を数えるのと同じように、トレーナーは人の体脂肪や体重の有無でその人を感情的に判断することはありません(少なくとも私は…)
あくまで数値的な判断材料ですので、お気軽にご相談ください。
また、どうしても見せたくない場合はそのようにお伝えください。
できる限り配慮しながらご案内させていただきます。
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長い目でみる「身になるトレーニング」

YouTubeやInstagramなどを見れば、簡単にトレーニング方法を知ることができます。 ジムに行かなくても、お金をかけなくても、ひとりでも運動することができます。手段を選ばなければ、簡単に、楽して、一時的に痩せることも可能です。しかし、人は無料で与えられたもの、簡単に手に入れたものは大切にできず、いつか忘れ去ってしまいます。

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