【わき腹に効く筋トレマシン】ロータリートーソの使い方と効果|テクノジム社製

  • 2019年8月10日
  • 2020年6月21日
  • 筋トレ

 

「筋トレマシンの使い方、よくわからないですよね?」

「ちゃんと教わっても、すぐ忘れてしまいますよね?」

 

現役パーソナルトレーナーがジムでのマシントレーニングを解説します。今回は、お腹のトレーニングに効果的な運動のご案内です。

 

・ロータリートーソの使い方と効果
・背筋マシンの設定とポイント

よくわからずに使っている方は必見ですよ!

 

ロータリートーソの使い方と効果

 

ロータリートーソはお腹を鍛えるマシンです。上体起こしのような腹筋運動とは違う動作でお腹を鍛えることができます。

 

主な筋肉

 

  • 主に働く筋肉は、わき腹
    (内腹斜筋と外腹斜筋)
  • 補助的にお腹や姿勢を維持する筋肉が働く。
    (腹直筋や脊柱起立筋)

 

動作とポイント

 

まずはトレーニングフォームを見てみましょう。

わき腹に効かせる

  • シート下の黄色いレバーを上げながら
    肩パットのスタート位置を設定
    (基本は3を目安)
  • マシンに座り肩パットを下ろして
    しっかりと引きつける
    (肩甲骨を下げる)
  • 両膝で正面のパットを挟み内ももに力を入れる
  • 身体はまっすぐのまま片側の肋骨と対角線上の
    骨盤のでっぱりの距離を縮めるように動く
  • 片側が終わったら設定を反対にしてもう片側を行う

 

設定

マシン本体に載っている説明です。
Aのシートレバーを上げるとき、やや固く感じるかもしれません。肩パットを反対の手で持ち、少し動かしながら操作するとスムーズです。

 

腰痛に注意

ゴルフのスイング同様、腰をひねろうとすると失敗します。
体幹部の筋肉を使うためにはまず、骨盤の角度が重要です。このマシンでいうところの「座り方」にポイントがあります。骨盤を起こして座り胸を正面に向けながら行いましょう。

 

名前の由来

rotary(ロータリー)=回る、回転する。
torso(トルソ)=胴体。
筋トレの種目名は使う筋肉や動作を示した名前であることがほとんどです。

 

 

まとめ

 

繰り返しになりますが、
もう一度いっしょに確認していきましょう!

 

  • シート下の黄色いレバーを上げながら
    肩パットのスタート位置を設定
    (基本は3を目安)
  • マシンに座り肩パットを下ろして
    しっかりと引きつける
    (肩甲骨を下げる)
  • 両膝で正面のパットを挟み内ももに力を入れる
  • 身体はまっすぐのまま片側の肋骨と対角線上の
    骨盤のでっぱりの距離を縮めるように動く

 

 

・体幹部分、特にわき腹や下腹部に力が集まる感覚があればOK!
・腕や脚に頼っているようでは、まだ体幹部が上手く使えていません…
・設定レバーが固く上手くできない場合もある…
・片側ずつなので単純に時間が掛かる…
・他の腹筋運動でも腹斜筋は使われているためこのマシンにこだわらなくても良いかも…

 

テクノジム社製ウェイトマシンの活用法

 

引用:http://www.technogym.co.jp/sp/

 メリットとデメリット

 

高い安全性

ウェイトマシンのメリットは以下の2つに集約されます。

1、シートや背もたれが姿勢をサポートしてくれる
2、ウェイトピンの抜き差しで簡単に負荷調整ができる

これらは筋トレをはじめて行う人たちが安全にトレーニングを行えるように設計されています。シートや背もたれなどがあることで、自らの姿勢に目を向けることができるからです。

テクノジム社のロータリートーソの場合、両サイドのグリップを頼りに動作してしまうミスがもっとも多く見受けられます。これをコントロールするだけでもお腹への効きかたが変わります。また、両サイドのグリップはしっかりと用途に合わせた使い方をすることで、充分なほどにあなたのフォームをサポートしてくれます。マシンに頼りすぎず、自らの身体操作や筋肉を駆使してトレーニングをするべきだと、そっと教えてくれているのです。

 

過信が招くもの

ウェイトマシンのメリットは、そのままデメリットにもなってしまいます。

1、シートや背もたれに頼りすぎてしまう
2、無理な重さにも簡単に挑戦できてしまう

これらは筋トレ初心者が陥ってしまう落とし穴です。
ロータリートーソの場合、大きく動こうとして腰をひねる動作をしてもうまくウエスト周りに効かない可能性があります。また、ウェイトピンはその操作性の良さから簡単に無謀な重さにも挑戦できてしまいます。これはバーベルやダンベルのトレーニングではまず起こりません。自分の能力以上のものは準備段階で無理だとわかるからです。

高い安全性を誇るウェイトマシンでも、使い方によって腰を痛めたり肩が凝ったりもします。どんなに高価な自転車を買っても、乗り手の能力が低ければ速く走れませんよね?

初心者がウェイトマシンを使ってトレーニングする場合、少し慎重に進めて行くと良いでしょう。

 

筋トレをスキルとして身につける

 

 

これだけは覚えておいてください。

身につけたほうが効果的です!

ジムでの筋トレは、運動好きな人たちの専売特許ではありません。自分の意思で「やる!」と決意した人すべてに、変われるチャンスがあるのです。筋トレは見よう見まねでも動かすことが出来ますが、それでは成果が望めません。

 

・安全で効果的なフォームを身につけましょう
・ダイエットをスキルとして習得するのです
・自分でも育てていけるボディメイクをしましょう

 

そうなれるような独自のカリキュラムを用意しています。

>長い目でみる「身になるトレーニング」

長い目でみる「身になるトレーニング」

YouTubeやInstagramなどを見れば、簡単にトレーニング方法を知ることができます。 ジムに行かなくても、お金をかけなくても、ひとりでも運動することができます。手段を選ばなければ、簡単に、楽して、一時的に痩せることも可能です。しかし、人は無料で与えられたもの、簡単に手に入れたものは大切にできず、いつか忘れ去ってしまいます。

当サイトでは、短期集中の高額なパーソナルトレーニングが合わない人に向けた商品を提供しています。オンラインでいつでも復習できる環境で、ご予算に合わせたパーソナルトレーニングが可能です。 時間、お金、労力をかけてジムに通い、長い期間をかけて手にしたものは、あなたの身になり、生涯忘れることはないでしょう。

さあ、一緒に「身になるトレーニング」を始めましょう。

CTR IMG
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。