髙田なつきがパーソナルトレーニングで伝えたいこと

 

ご覧いただきありがとうございます。

私はイケメンではありませんし、華やかな大会の経歴もありませんが、パーソナル指導の方針は他社と大きく違います。

 

「ジムに通うという日々の積み重ねを無駄にしたくない!」

 

それは私も同じです。

高田なつきがパーソナルトレーナーという仕事を選び、当サイト、ミニナルカラダ(3ni7ru.com)を立ち上げたきっかけを紹介しています。

 

・パーソナルトレーナーになった3つの理由
・なぜ筋トレをするのか、なぜパーソナル指導なのか
・当サイトに込めた想い

 

長文ですので、気になる見出しからご覧ください。

ちなみに、略歴は自己紹介ページで確認できます。
≫【高田なつきの略歴】

まずは、
私がパーソナルトレーナーになった理由からどうぞ。

 

パーソナルトレーニングに至った3つの経緯

 

 

1:お客様は教わったことを覚えきれない

 

  • 8割の初心者はアドバイスを覚えていられない
  • いつまでもスキルが低いままでは成果が出ない
  • 1対1でないと長期のトレーニング計画を共有できない

というお話です。

 

努力の成果が出ない原因は?

「きっと忘れちゃうからまた教えてね。」

多くの人にカウンセリングやトレーニングをご案内させていただく中でこのように話すお客様は珍しくありません。中には熱心にメモを取ってくれている方にお会いすることもあります(とても嬉しく、さらに指導に熱が入ります)が、記憶を定着させることは難しく、ジムスタッフ時代の私は何度も同じようなことをご案内する日々を繰り返していました。

もちろん、トレーニングは毎日するものではありませんし、数回の運動でフェードアウトしてしまう人もいらっしゃるため、なかば仕方のないことです。しかし、これではお互いに時間や手間がかかり過ぎてしまいます。私の手間だけで済む話なら良いのですが最終的にお客様の運動成果を遅らせることになってしまいます。

さらに、遅れても成果が出れば良いのですが未熟なトレーニングスキルのままではマイナス効果を生む羽目になるのは目に見えているのです。

ジムに通って運動をしていてもずっと体型が変わらない人、あなたの周りにいらっしゃいませんか?

 

 

運動成果を共有しきれない

「わからないことはまたスタッフにお声がけください。」

ジェクサー上野という大型施設のジムスタッフだった頃、私がよく使った言葉の一つです。100名超のジム利用者に対して現場スタッフ2〜3名で組まれたシフトではお客様1人にかけられる時間が極端に短く、区切りをつけてご案内せざるを得ませんでした。つまり、お客様は1回の運動で数人のジムスタッフから短時間のトレーニング指導を受けるわけです(うまくジムスタッフの手が空いていればですが…)。

ここだけの話、その都度1つ1つマシンの使い方を案内されても、自分の目的に合ったトレーニングを毎回ジムスタッフと共有することはできません残念ながらこの接客システムは今も、私がジムスタッフだった10年前とほとんど変わっていないのです。

 

ジムでトレーニングメニューを提供するときも同様です。施設側が用意しているオリエンテーションで簡易的なメニューを作ってもらうことができますが、種目名しか書いていないメニュー表を片手におこなう手探りの筋トレでは、効果を実感するのに時間が掛かり過ぎてしまいます。
しかも、大切なポイントは直接口頭でのみ案内されるだけ。週末や夜の混雑時では特に案内される確率が低い。自分磨きにつながる運動成果の向上や、正しいトレーニングスキルの習得という観点からみると、だいぶアナログだと思いませんか?

このような現状のシステムではスムーズにお客様を
トレーニング初心者から卒業させることはできない!

当時の私はこのような葛藤を抱いていました。

 

・口頭のみのトレーニング指導
・利用者大勢に対して少数のジムスタッフ
・ジムスタッフの質低下
(人員不足による研修の遅延など)

 

 

2:一番に教育するべきは誰かが明確になった

 

  • ジムで成果が出ないのには理由がある
  • 薄まったジュースに成果はない(例え話)
  • 自分の体は自分で変えるしかない

というお話です。

 

お客様に伝えたほうが早い

区営ジムや大型総合ジムで感じた大きな葛藤の1つがスタッフ教育です。実際のところトレーニングジムでの主戦力は学生やフリーターのアルバイトです。彼らを研修し、ある一定のレベルまで知識や実技を学ぶ場を提供するためにどの会社にも社内研修が用意されています。
どんなに研修が素晴らしく、知識や技術を高めても、ジムで接客をしているアルバイトはいずれ就職や転職という道を選んでジムスタッフを卒業していきます。

アルバイトスタッフがしっかりと育っても、彼らは一定期間でいなくなるため現場に立っているジムスタッフ全体の指導レベルは定まりません。

これが一般的なジムがいつまでも利用者全員の成果に寄り添えない根本的な原因です。
(個人的な意見ですが割と当たっていると思います)

 

お客様の運動成果を100%のフレッシュジュースに例えるとしたら、ジムスタッフを教育(研修)するという行為は薄まったジュースを作りお客様に提供するということでしょう。語弊があるかもしれませんが、そういうことだと思います。

研修をする者と受ける者、年単位で切磋琢磨して良い味に仕上がった頃には、もうそれをお客様に提供できなくなってしまうのです。社内研修は最低限のレベルを満たした既製品を作る作業に他なりません。
(もちろんその必要性は理解しています)
トレーニングで成果を出すための大きな土台となる基礎を作るわけです。

でもこれはもう、数年で卒業するアルバイトスタッフよりもはじめからお客さまを直接研修する(トレーニングをスキルとして習得していただく=身になるパーソナルトレーニングを受けてもらう)ほうが良いのではないかと思うのです。

 

筋トレをボディメイクやダイエットのためのスキルとして身につければ、どこのジムでも運動成果を出すことができます。どんなスタジオエクササイズに参加しても怪我の心配なく、効果を最大限に引き出すことも可能です。

 

「お客さまの努力を、結果に変えるために。」

「頑張らなくても素敵な体型を維持できるように。」

 

本当に教育するべき相手はスタッフではなく
お客さまだということに気づいたのです。

 

 

ダンベルエリアにマニュアルがない本当の理由

あなたが通っているジムエリアには、トレーニングの解説書(筋トレマニュアル)はありますか?
その解説書はわかりやすく、使いやすいですか?

一般的なトレーニングジムには筋トレのやり方を紹介したお客様用のマニュアルがありません。
(マシン本体に案内板が設置されている場合がありますが、海外製のものだと英語表記な上にデザイン重視でよくわからず、日本語版でも当たり障りのない文章が載っているだけです)

そして、なぜか初心者が一番よくわからないはずのフリーウェイトエリア(ダンベルやバーベルが置いてある場所)には使い方や種目のマニュアルすらないのです。

表向きの理由としては以下のことが推察されます。

  •  置く場所がない
  •  座って読み込むとその場所を占領してしまう
  •  すでに様々な動画サイトなどに解説がある

 

ここだけの話、
あまり知られていない本当の理由があるのです。

 

・わかりやすい資料を作れる人材がいない
・資料をもとに研修ができる人材がいない
・様々な理由で人材が育たない

ショックだったのは、私がある公共施設にトレーニング資料を提供した時のことです。以前からお客様やスタッフ研修用にマシントレーニングの資料を提供しており、リニューアル版としてフリーウェイト(ダンベル)種目を追加して(店舗責任者の許可も得て)設置したところ、一部スタッフの要望でダンベルマニュアルを外されてしまいました。
しかもこちらに連絡もなく…(涙)

もちろん、スタッフにダンベルトレーニングの研修をすれば良い話なのですが、結果的にそこはトレーニングジムには力を入れていない施設だったので研修も実施されることなくダンベル資料は撤去となりました。

お客様には好評だった使い方マニュアルが、低下した現場の指導レベルによって掲載されないという現実もあるのです。

 

ジムエリアに立っている全てのスタッフがトレーニング経験者だという訳ではありません。親切丁寧に接客はしてくれると思いますが、トレーニングの成果に関してはアルバイトスタッフの案内に最初から大きな期待をしないほうが良いでしょう。

 

 

3:体はデザインすることができる

 

  • 筋トレの成果は多岐にわたる
  • 誰にでも変わるチャンスがある
  • 体が変わっていくのは楽しい

というお話です。

 

筋トレで世界が変わる

大げさかもしれませんが、そうなのだと思います。
特にまだ始めていない人にとっては、大きな進化に繋がるのは間違いありません。

 

筋トレは筋肉を成長させ、筋力を高めるだけでなく。女性には美しいスタイルを、男性には男らしい肉体を与えてくれます。さらには、睡眠の質を高め、心臓を強くし、不安を和らげ、病気による死亡率を減少させてくれる効果も期待できると言われています。

 

年齢や性別は関係ありません。トレーニングは、体育会系の人たちやスポーツ好きだけの専売特許ではないのです。運動が苦手でも体型を変えたい人はたくさんいらっしゃいます。体型を変えるために試行錯誤している人は努力家です。その努力を結果につなげるために、筋トレ習慣(食事と休養を含む)という選択肢を検討してみてください。
これがいちばん健康的で、現実的なボディメイクです。

まず、日常動作が楽になります。
そして、カッコ良くなります。

 

変化は進化。

進化は変化。

体か変われば心が変わります。

あなたの世界が変わるのです。

自分の体が進化していく過程はとても刺激的ですよ!

楽しくなるから、続くのです。

 

 

このサイトに込めた想い

 

 

  •  当時の私がいちばん欲しかったコンテンツ
  •  唯一無二のパーソナルトレーニング

というお話です。

 

そう、こういうのが欲しかった!

 

当サイト(3ni7ru.com)ミニナルカラダは、筋トレを始めた頃の私(17歳)がいちばん欲しかったコンテンツです。
あれから20年以上もフィットネス業界でお仕事をしているので、ジムに通っている人の多くが成果が出ずに悩んでいることを知っています。

  • たくさんトレーニングをしたいわけじゃない
  • 案内されたアドバイスを覚えていられない
  • 散らかった動画サイトの情報に迷っている

これらを一緒に解決して運動の成果を得たい人たちのために、覚えやすいこだわりの種目をパーソナルトレーニングという手段で提供しています。

 

“身になる”という財産

 

覚えたほうが効果は早いです。
そして持続します。

体型は平凡な私ですが、
これだけは自信を持って断言します。

 

ジェクサーというフィットネスクラブで唯一、トレーニングマシンの使い方を網羅的に掲載しているパーソナルトレーナーは私だけです。

正直、ジムでやる運動って多過ぎて迷っちゃいますよね。当時の私がそうでした^^; はじめて通ったジムではしばらくバイクかランニング、たまに腹筋背筋ぐらいやってませんでした。昨今のフィットネスクラブは、筋トレや有酸素運動、クロスフィットやHIIT、インドアバイクエクササイズなど…。運動ができる施設や環境が増える中で、ジムで何をしていいかわからない“フィットネスジプシー”も多くなっています。

さまよいながらジムで汗を流し続けているのであれば、私と一緒に体づくりの土台を築くトレーニングをしませんか?人は長い年月をかけて身になったものを決して忘れません。その努力は、結果にあらわれます。人生を楽しむための、一生の財産になります。

1回だけでも受けられるパーソナルトレーニングを通じて、あなたの好きなことを続ける体力、新しい楽しみに出会うためのカラダづくりをサポートさせてください。

 

 

>長い目でみる「身になるトレーニング」

長い目でみる「身になるトレーニング」

YouTubeやInstagramなどを見れば、簡単にトレーニング方法を知ることができます。 ジムに行かなくても、お金をかけなくても、ひとりでも運動することができます。手段を選ばなければ、簡単に、楽して、一時的に痩せることも可能です。しかし、人は無料で与えられたもの、簡単に手に入れたものは大切にできず、いつか忘れ去ってしまいます。

当サイトでは、短期集中の高額なパーソナルトレーニングが合わない人に向けた商品を提供しています。オンラインでいつでも復習できる環境で、ご予算に合わせたパーソナルトレーニングが可能です。 時間、お金、労力をかけてジムに通い、長い期間をかけて手にしたものは、あなたの身になり、生涯忘れることはないでしょう。

さあ、一緒に「身になるトレーニング」を始めましょう。

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