レッグレイズのやり方|骨盤を動かす

ジムでサクッと確認できるマシン解説です。

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レッグレイズのやり方

主な筋肉

※画像は腹筋マシンの案内ボード

  • 主に働く筋肉は、お腹の筋肉
    腹直筋の下部や腹斜筋)

動作とポイント

まずはトレーニングフォームを見てみましょう。

お腹の下部に効く

右側の+を選択すると詳細が表示されます。

ポイントを確認する
効果

  • お腹のシェイプアップ
  • 腰痛の予防
  • インナーマッスルの強化

準備

  • 【傾斜をつける】
    腹筋台の角度を一段下げる
  • 【パットを上げる】
    仰向けになる際ぶつからないようにする
  • 【台に仰向けになる】
    腹筋台に寝て、両手で台の角をつかみ脇を締めるように引く
  • 【脚を伸ばす】
    軽く膝を曲げ両脚を閉じてそろえる
    (膝をまっすぐ伸ばせば負荷が上がり、やや曲げれば優しくなる)

動作

  • 【脚が上げる】
    骨盤の後傾により脚が上がる
    (シートと腰の隙間を埋めるイメージ)
  • 【足が下がる】
    骨盤の前傾により脚が下がる
    (シートと腰の隙間は手のひら一枚分)

両膝を閉じて内ももに力を感じながら10-15回の中程度の負荷(または高回数)で動作をすると効果的です。
両脚を上げるときよりも下げて伸ばしたとき(骨盤がニュートラル時)に最大の刺激が得られる種目なので、丁寧な動作を心がけましょう。
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