ジェクサー上野で渡されるトレーニングマシンメニュー表を徹底解説

  • 2019年11月7日
  • 2019年11月7日
  • 筋トレ

 

「はじめてジェクサーのジムを利用しますか?」

「すでにトレーニングメニューをお持ちですか?」

 

トレーニングマシンの名前や順番、重さや回数などが示されているメニュー表は、ジムスタッフが作ってくれたり、既存のメニューをチラシラックから選んだりして手に入れることができます(店舗により違いがあるかもしれません)

 

・初心者が案内されるマシンの使い方は?
・ジェクサー上野店のマシンを使った実技動画あり

元ジェクサー上野店のジムスタッフ(現在:パーソナルトレーナー)がはじめてジムを使うあなたのためにマシンを解説します。ぜひ、お手持ちのトレーニングメニュー表と照らし合わせてみてくださいね。

 

ジェクサーで渡されるトレーニングメニュー表の解説

 

ジムで筋トレしたい!

でもマシンの使い方がわからない…

 

トレーニングメニューを作ってもらいたい!

教わったけど覚えてない…

 

スタートで、つまずきたくないですよね?

 

ジェクサーでトレーニングメニュー表を渡されるパターンは以下の3つです。

  1. 赤い制服を着たジムスタッフのカウンセリングを受ける
  2. パーソナルトレーナーのカウンセリングを受ける
  3. チラシラックにある既存メニューから選ぶ(店舗による)

今回は主に①の、ジムに常駐しているスタッフのカウンセリングを受けて作ってもらうような初心者向けメニューを解説します。

 

カウンセリングで渡される

 

実際のメニュー表(表面)

2019年現在、ジェクサー上野店ではご入会して間もない会員様に対して、赤い制服を着たジムスタッフが簡単なカウンセリングやマシンを案内する無料のオリエンテーションを実施しています。その際、上記のような用紙に筋トレの種目を書いてトレーニングメニューを作成しています。
このようなサービスは私がジムスタッフだった10年前ぐらいからあり、脂肪や筋肉量を測る「体組成測定」→「カウンセリング」→「メニュー作成」→「マシン案内」という流れは今も大きくは変わっていません。

 

ジムスタッフの経験値は様々

 

これは実際に働いていたから言えることなのですが、カウンセリングを担当するジムスタッフの経験値は本当に様々です。よく言えば個性豊か、わるく言えばピンキリです。極端な例では、スタジオエクササイズや社内パーソナルトレーナーとしても活躍している人もいれば、研修を受けて間もない新人さんが担当することもあります。その中には、実はプールでの泳ぎ方のほうが詳しい人や、実はあまり筋トレをしていない人もいるかもしれません。
今は出来るだけ社内のパーソナルトレーナーがつくようにしているみたいなのですが、基本的に会員様がカウンセリング担当者を指名することはできないようです。

 

既存メニュー表の弱点

 

実際のメニュー表(裏面)

現時点で初心者用に配布されているメニュー表の弱点は情報量の少なさです。もちろんはじめから多くのことを伝えられても困ると思いますが、このような案内方式では重要なポイントがすべてスタッフからの口頭案内となってしまうため、長い目でみたトレーニング成果につながりません。
用紙のデザインは変わっても、やっていることは10年前と変わらないアナログなんですね。この記事はそのような弱点を補えるように構成されています。

 

初心者向けに解説

 

たくさん運動したほうが成果がでると思っていませんか?トレーニングマシンも、あれもこれもやらなければと焦っていませんか?
大丈夫ですよ、実はそんなに多くのマシンを使わなくてもいいんです。はじめのうちは3ー4種目ほどのマシンを覚え、そこで身体の動かし方を身につけると良いでしょう。

マシンを使うから効果が出るのではなく、あなたの身体が機能的に動くことが良い変化のスイッチになるのです。

男女ともにリクエストの多い筋トレマシンをピックアップして解説していますので、気になったマシンはリンク先から確認してみてください。各マシンの回数やセット数はお任せしますが、通常は「10−15回を3セット繰り返しましょう。」と案内されるので、その通りで構いません。

 

よく案内されるマシン一覧

 

チェストプレス(胸)

・男性からのリクエストが多い種目
・胸の外側がターゲットのマシン
・初心者はフォームを間違いやすい

ラットプルダウン(背中)

・意外とむずかしい種目
・これが上手くなると様々な種目が上達する
・フォームにバリエーションがある

 

ローロー

・初心者は腕で引いてしまいやすい
・肘よりも肩甲骨を動かす
・やり方にいくつかバリエーションがある

 

レッグプレス

・初心者は膝を痛めやすい
・やり方にいくつかバリエーションがある

 

シットアップ

・猫背の人にはあまりオススメしない
・やり方にいくつかバリエーションがある

 

マシンの使い方がわからない場合は、赤い制服を着たジムスタッフに聞いたほうが早いのですが、なかなか見つからないこともあります。そんな時は、このサイトを活用してみてくださいね!
他のマシンの使い方も載せていますので、新しいマシンを教わったら復習してみましょう。
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