チェストプレスの使い方|胸で押す

ジムでサクッと確認できるマシン解説です。

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チェストプレスの使い方

 

 

主な筋肉

 

  • 主に働く筋肉は、胸の外側。
    (大胸筋)
  • 補助として働く筋肉は、二の腕。
    (上腕三頭筋)

 

初期重量

 

  • まずは5-15kgぐらいが目安
  • 大きい下のピンの抜き差しで調整
  • 小さい上のピンで重さを微調整
    ・ピンを押すだけのタイプと
    ・ピンを押しながら上下させるタイプがある

 

動作

 

しっかり背中のアーチをつくり、体幹を安定させた状態で
グリップを押して、丁寧に元の位置まで戻します。

 

 

ポイント

 

  • シートの高さはグリップがバストトップにくる位置
  • グリップの前後はニュートラル(真ん中)に設定
  • 手幅は上腕(肩から肘までの腕)が体の側面にあるときに肘が90°の位置
  • 足幅は肩幅かそれ以上に開く
  • 胸をはりアーチをつくる
    (アーチ=胸が十字に広がるよう肩甲骨が寄りながら下がる)
  • 上手くつくれない場合はシートにやや浅く座る
  • 肩甲骨を固定しながら押す動作
  • 胸のプレス系は全て外側の胸に効く

 

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